鍋の半分以上キノコなのに 煮てしまうと
特に量が減ってしまうオリミキ君
芋煮とは、さと芋に とうふ、こんにゃく、牛肉、ねぎ、そしてスーパーに売っているシメジを入れてた、しょうゆ味の物が一般的なのですが、ここの幹事はキノコ採りが大好きな二人なので、キノコの味が全くしない栽培ものなんて使用しません!
前日、この日の為に採ってきたナラタケをた〜くさん(芋煮と言うよりキノコ鍋)入れて、みんなに振舞っています。
つまみ食いが一番うまい!
マスタケを初めてさばく友人 (美人)
毎年増える子供達。
ビンゴゲームで盛り上がっています。
唯一 キノコが大嫌いなヒゲ君。
毎年彼の分は隣のグループ(知らない人達)からもらっています。
ナラタケのほかにハナイグチも入っていま〜す!
そんでもって最後に出てくるのが上のこれ。 芋煮の残り汁にうどんを入れたものです。
酒を飲んだ後、決まってラーメンが食べたくなるのは私だけではないでしょう!?
芋煮会の場合は、ラーメンは無いので毎年最後の締めくくりは このうどんです。
私達が幹事をしてから、”1年に一回は思う存分キノコが食べれる” と ヒゲ君意外は喜んでもらっています。
シーズンになると我が家では、来る日も来る日も食卓にキノコが出るのでキノコ鍋なんてどーって事ないのですが、普通の家庭では珍しいのでしょうね。
いつもは芋煮に入れるキノコだけを準備するのですが、今年はマスタケをゲットしたので、油で炒めてしょう油をさっとかけて皆に食べてもらいました。
もうちょっと小さめだと丁度いいのですが、まーまーの味。
その他には山で
栽培しているナメコの大根おろしあえも加え、周りの連中とはランクが違うメニューになりました。
もちろんビールは生で、ジョッキーです。
9.10月は週末になると河川敷は大にぎわい
前日二人で採ったナラタケ
芋煮会の巻
山形県と言ったら、キノコの季節は ”芋煮” の季節でもあります。
週末になると、河川敷はどこも芋煮会の会場に変身します。各グループごと石で造ったカマドに火を点けて、午前中からビール飲みが始まります。 そして出来上がった ”芋煮” を食べながら夕方まで宴会は続くのです。
もちろん自分も、毎年 芋煮会はしています。若い頃は毎週のようにやっていました(会社やクラブ、友人達などと)が、ずーっと続いているのが高校時代の悪友たちのグループです。(10年以上はやっています)
4.5年前から自分と、あのM,O君がわざわざ岩手県からやって来て幹事を務めているのですが、これが普通とは違う ”芋煮” なので紹介しましょう。